マクドナルドの注文が大変

今のマクドナルドって、メニュー表をレジの台の見えるところに置いていないんですね。「あのー、メニューは?」と訪ねたら、脇からスッと出してくれましたけれども。

聞いた話によると、理由は注文する品をあらかじめレジの上のほうにあるメニュー表で決めてもらって、注文をスムーズに行なうためなんだそうですが、長蛇の列の時はまだしも、空いているときはレジ前でゆっくり吟味させてもらってもいいんじゃないかな? って私は思ってしまいました。

しかも、レジ上部にあるメニュー表って多分、全商品が載ってないですよね? 「あれ? こんなにメニュー少なかったっけ?」っていつも見るたびに思い、レジでメニュー表を見たらやっぱり他の商品がたくさんあったなんて感じたことが過去に何度もありましたから。

セットメニューも色々あるようですが、私はなんだか良く分からないしどれくらいお得なのか考えるのも億劫なので、利用する時はいつも単品注文です。

ドライブスルー利用時のときもまごついてろくに注文できません。前の車が行ってしまって、後ろがぎゅぎゅうに詰まっているとプレッシャーを感じて頭フワフワの状態で注文に挑まなくてはいけなくなってしまいますから。

慣れている人は、いつも何を注文するかあらかじめ決めてからお店に行っているってことなんでしょうか? それとも頭の中にメニューが入ってるのかな?

毎度行くようなこともなく、数ヶ月に1回くらいしか利用しない私にとってメニューをそらで覚えていることはできません。今後は注文する品をあらかじめ決めておかなければと考えると、ちょっと厄介ですね。

昨日、かみさんも全く同じことをマクドナルドで経験したようで、ちょっと笑ってしまいました。私と同じことを感じていた人がいたんですね。それも凄く近いところに(笑)。

いつもかみさんは昼食に家から持っていったお弁当を食べているのですが、たまには外でってことで同僚と珍しくマクドナルドに行ったそうなんですが、メニュー表が見当たらなくって何を頼んでいいのやら迷ってしまったそうです。「1人できてたら注文しないで帰っちゃってたよ」なんて言ってました(笑)。

もしあらかじめ注文する品を決めておいてもらいたいのであれば、レジとは別のところにメニュー表を貼って置くくらいのことをしてもらいたいものです。でなければ、私やかみさんのように滅多に来ないお客さんもいる訳ですから、不便で利用しにくいという感想を持たれてしまいますよ。

若者のたちの愚行

私はかなり温厚なタイプだと自分でも思っています。

誰かがミスしたって指摘することはあってもイラっとくることはまずありませんし、ペットがトイレの外でおしっこをしちゃったり、綺麗に手入れした庭を掘り返したりしても、怒ったりしません。怒ると疲れちゃうし、気持ちも良くありませんからね。

でも、そんな温厚な私でも、最近どうしてもイライラしてしまうことがあって困っています。それは、近所の若者数名が深夜にスクーターで徘徊していることです。

彼らは平日も休日も見境なく、夜の22時~深夜1時くらいにかけてスクーターのエンジンをブンブン吹かして街中を徘徊しているのです。音質からして50ccクラスの原付です。それが数台、ハエと全く変わらない耳障りな音を奏でながらうろうろしているのです。

もう半年以上もそれは続いています。毎日ではありませんが、週に2~3日の頻度で彼らは徘徊しています。最も安らぎたい時間帯を邪魔され続けるというのは、私も我慢ができなくなりつつあります。

何度か近所の人と話をしたところ、同じく不満の声を漏らしていました。広い道に面した家の方は、家の目の前を通るので、耳障りどころか、五月蠅くてかなわないと嘆いていました。

警察にも通報した人もいました。そのお陰でパトカーが定期的に見回りに来るようになったため、そのような時は若者は去って静かになります。でも、捕まえて指導ということにはまだなっていない模様です。

彼らを目撃したことがある人が言うには、高校生くらいの本当に若い子だったとのことです。時にはヘルメットも被っておらず、スピードも自由気ままに走っていたとのことです。

若気の至りというものからそのような行動をとってしまうのでしょうが、私があれくらいの年にはもう、世間に対する迷惑もしっかり気遣う分別はできていましたし、健全な方向にパワーを費やしたものです。彼らは明らかにパワーの使い道を間違っています。

周りをイライラさせているだけの間はまだ御の字です。もし、事故にあったらどうするんでしょうか。それを考えると、私たちはイライラするだけでなく、彼らの行動をもっと本気でやめさせるべく努力すべきなのでしょうか?

しかしそれは本来、彼らに近い大人の人がすべきことです。他人と言われて相手にしてもらえない私たちは、彼らの愚行をただ見過ごすしかできないのでしょうか? 辛いものです。

世の中で要らないと思われるもの

まず一番に「プリンのカラメル」。プリンは好きだけれど、一番下のカラメル部分になると嫌々食べてしまう。そんな方いらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私がそうなのです。プリンを食べ進んで、一番下の茶色の部分になると「あぁ、また出てきたよ。」と言う嫌な気分になります。

そういう人のために生まれたのが、サンクスの「どでかプリン」。名前の通り大容量の485gでこれまた驚きの298円です。美味しいけれどカラメルソース無しなので少し飽きる、との意見もありますが、私としては何とも好感の持てる商品です。
しかし、カラメルは単調なプリンの味を引き立てるという役目も有り、一概に要らないといえないのかもしれません。

次に要らないじゃないか?と思うのは酢豚に入っているパイナップル。酢豚は大好きなのですが、酢豚に入っているパイナップルにはつい顔を顰めてしまいます。良い感じの酸味と肉の食感にふはふはしながら食べていると、あの缶詰独特な甘いべちょっとした感覚が口の中を支配します。

しかし「酢豚になぜパイナップルが必要か」ということには栄養学上の理由があるそうです。パイナップルに含まれるプロメリンという酵素が豚肉のタンパク質を分解してくれるそうです。それ意外にも肉を柔らかくする効果があるという。
とはいえ、やはり私は「酢豚にパイナップル」は必要ないと思ってしまうのです。

そして最後に要らないと思うもの。メロンの上の生ハム。元々メロン自体が好きではないのでこれは極めて個人的な意見になってしまうかもしれませんが、メロンと生ハムを混ぜて欲しくないのです。メロンはメロンとして、生ハムは生ハムとして食したほうがそれぞれの味の良さを感じられてよいと思ってしまうのです。

元々「生ハムメロン」は生ハムの塩味(塩漬けされているためどうしても塩分が強い)を中和するために一緒に食されたことが始まりだと言われています。しかし、メロンに含まれる成分が、高血圧の予防やコレステロールの軽減の効果があり、一緒に食べ合わせることでより身体によい食べ方になるそうです。

このように「世の中で要らないと思われるもの」は様々ありますが、それぞれそれなりに理由があるのだと思います。「不要なもの」と一概に決めつけず、色々な方向から見てみることも大切なことだと思います。

肛門科の診察

先日、肛門科の診察を受けてきました。昔から便秘がちだった私は薬に頼ることが多く、便秘と下痢を繰り返していたのです。お尻に異変を感じたのが数年前。便をすと切れるような感覚がありました。けれど時間が経てばすぐに元に戻ってしまうため、何年も放置してしまったのでした。
それが何年もの後今度はいぼ痔となってしまい、痛みはなかったもののとうとう病院へ行こうと腹をくくったのでした。

いざ病院に行こうとするとなかなかいい病院が見つからず、それから2年ほど経ってしまいました。病院が見つからず、と申し上げたのも、肛門科専門の病院は少なくまた女医さんに診察してもらおうと思うと、日時も限られます。そうなのです、最初は恥ずかしさから女医さんに診てもらおうと思っていたのです。そのため無駄に2年という月日を費やしてしまいました。

しかしこのままじゃイカンと思い、とにかく土曜日に診察してくれる近所の病院に行くことにきめました。あとで知ったのですが私のかかったこの病院、実は名医を紹介する本にも出るような有名な肛門科の病院だったのです。これはすごくラッキーなことでした。
ですのでここの病院の患者さんのほとんどは肛門科にかかっているとは思いますが、稀に胃腸科でかかる方もいらっしゃいます。受付では何科で診察を受けるのかが分からないようになっております。そういう配慮も女性には嬉しいです。

診察を受ける時は勝手が分からず、すごく緊張しました。診察室に入るとまず、仕切りのようなもので視界を遮られます。仕切りの向こうにはパソコンの前に座る先生、その目の前には診察ベッドがでんと横たわっています。診察ベッドの前には階段があって、階段を上り、先生に背を向けるようにして横になると看護師さんが前にタオルをかけます。腰を少し浮かせ、洋服を下げると診察スタートです。お尻が先生に丸見えになりますが、気にしてはいけません。何しろ相手は先生なのですから。

診察は触診です。最初は気持ち悪いですが慣れるとなんともなくなります。そして先生の診断がくだされます。
いぼ痔は症状によってA~D段階に別れます。C段階以上だと手術が必要になりますが、A、B段階ですと注射で痔を固めることができるそうですえ。残念ながら、3箇所ある肛門のうち1箇所が手術となってしまいました。

世の中の人の3分の1以上が痔を持っていると言われています。早期段階で病院にかかると手術の心配なく治療ができるので、恥ずかしがらず早めの診療が望ましいと思います。手術となれば入院が必要になりますので、お金も時間もそれなりにかかってしまいます。何でも恥ずかしがらずに、面倒臭がらずに、やるべきことはやらなければいけないな、と反省しました。

我が家の老犬ビーグル

一昨年の冬、我が家に新しい家族がやってきました。老犬のビーグルです。この子は保健所に収容されていたところを心優しい動物愛護団体に拾われた子でした。人気犬種や若い子は年のいったビーグルは保健所に収容されると、すぐに殺処分部屋に連れていかれてしまうそうです。うちの犬もそうでした。

殺処分部屋に入っていたところを心優しい動物愛護団体の方に救われたのでした。とはいえ、動物愛護団体さんも預かりボランティアの空きがなければ収容することができないのです。小型犬ならともかく、中型犬以上になるとボランティアの数も限られます。そういうわけでうちの子は当初1か月間、保健所でクレート生活を送っていたようです。

ようやく出された時には、体はベトベトで強烈な異臭を放っていたそうです。犬がよく自分の体をペロペロと舐めている光景をみかけますが、犬は猫と違って自分で体をきれいにすることができないそうです。ついた汚れを一部分だけとることはできても、結局のところ人間の手を使ってきれいにしなければいけない、犬とはそんな動物なのです。
放浪が長かったせいなのかうちの子の臭さはかなりひどかったようです。

去勢手術を終え、一時は預かりボランティアさんのところへも預けられましたが、躾が全く入っていなかったのですぐに戻されてしまいました。そんな時、うちの夫婦が預かりボランティアに応募しました。返事はすぐに来ました。

募集していた犬種は3種類。私は犬を飼ったことがなかったのでなるべく小さい犬がよいと思っていました。ところが小型犬は案の定すぐに預かり先が決まり、残っていたのが中型犬2頭。1頭は雑種でもう1頭がビーグルでした。私は小さ頃に近所にビーグルがいたのを思い出し、ビーグルでお願いしますと言いました。

そしてうちにきたのが老犬ビーグル。おじいちゃんだけどわがまま坊主で手のつけられない子でした。うちに来た当初は、「毎日洗えるシャンプー」を買って3日置きにシャンプーをしていただけれど、結局毛が抜け替わるまでは匂いはとれませんでした。

それから1ヶ月・2ヶ月するうちにお散歩も上手にできるようになり、毛並みもつやつや。静かにお留守番もできて甘え上手な賢い家庭犬となりました。年寄りの中型犬ではなかなか貰い手も見つからず、結局うちの子となりました。今ではすっかりうちの子になり、我が物顔で寝っ転がる姿がなんともいえず愛らしいです。

大勢の人の前で話をするコツ

一般的に、日本人はプレゼンテーションが苦手だと言われています。
私の知り合いでフラワーアレンジメントの先生をしている人がいるのですが、その方に先日面白いお話をうかがいました。

一般的に、大勢の人の前で話をする時に重要なことは「話の内容」「声のトーン」「視覚的効果(ボディ・ランゲージを含む)」だと言われているそうです。では、大勢の人の前で話す時に一番気をつけなければいけないことは上記のうちのどれでしょうか?話の内容でしょうか?声のトーンでしょうか?実は、実際に人に与える印象が強いのは「視覚的効果(ボディ・ランゲージを含む)」だそうです。

米国の心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」によると、聞き手に与えるインパクトの強さは、内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報がなんと55%だそうです。
これは外見の与える印象がいかに人に影響を及ぼしているのかを示している結果だと思います。

「プレゼンは、まず初めの3分が勝負」だと言われています。それは最初の3分で人の心を掴んで、話の内容に興味を持ってもらえるようにしなければならないということです。そのためにはまず、相手に「良い印象」を植え付ける必要があるということです。

では「良い印象」を植え付けるためには、実際にどのようにすればよいのでしょうか。相手に「良い印象」を植え付けるためには、まず姿勢と身なりが肝心です。姿勢の悪い人、ヨレヨレの服を着ていてはダメです。

次に重要なのが表情です。話す時には堂々とした態度で、ハキハキとした表情で臨むのがよいと思います。場面にもよりますが、笑顔も「良い印象」を受け付けるのに重要な役割を果たしてくれると思います。

そして声も重要な要素のひとつです。声は小さいよりは大きいほうが良いと
思います。また「声の抑揚」も大切です。声に強弱をつけることで相手の興味をひきつけるという効果もありますし、話をわかりやすくするという効果もあります。
「声の抑揚」以外にも「間合いのとり方」も大切だと思います。文節や話を変える際に、適度な間合いを入れて話をすると、よりわかりやすく、相手の興味を惹きつけられます。

ほんの少しのことを気にかけるだけで話の伝え方がとても上手になります。皆さんも是非、実践されてみたらいかがでしょうか。

手相占い体験

今日、行きつけのカフェで手相占いをしているというので帰りに寄ってみました。いつもならこの時間は人影がまばらなのに、なぜか今日は満席。いつものアイスコーヒーを頼んで、席に座り雑誌を眺めながら、手相占いの順番を待ちました。

ようやく順番が回ってきて名前を呼ばれると、占い師の先生の前に座りました。「両手を出してください。」と言われ両手を差し出すと、どちらが利き手なのかを聞かれました。私は右利きなので「右です。」と答えました。
どうやら利き手と反対の手は先祖や親から受け継いだ縁を現し、利き手のほうはこれから自分で作っていく未来のことを現しているとのことでした。

何か知りたいことはありますかと聞かれたので私は迷わず「仕事のことです。」と答えました。先生はじっと私の右手を見て、「何か保守的な感じのお仕事をされていますか?」と質問をされました。確かにそうです。私の職業は硬い仕事なのです。

「そしてあなたは何でも無難にこなすようですよ。それから…独立を希望されてますか?」
と思わぬことを聞かれました。いつかはフリーで仕事をしたいという気持ちはずっと持っていたのですが、今までそれを人に言ったことはありませんでした。だからそれをズバリ言い当てられてしまったのにはビックリしました。

しかし私だけではなく、今は独立したいと思っている人がすごく多いそうです。男女問わず、多くの人が独立したいと思っているそうです。大手の企業に勤めていても先がどうなるか分からない時代。こんな時代だから頼れるのは自分だけです。そう思う若者がたくさんいるということは、日本の未来はまだまだ捨てたものではないのかもしれませんね。
そんな世間話をしながらも時間は刻々と迫ってきます。

「あなたにはまだやりたいことがいっぱいあるようですので、もう少し絞っていったほうがいいですよ。迷ったら思い付く限りの選択肢を紙に書いて、そこから不要なものを消していくというような作業をされてみるのもいいと思います。選択肢が自然と見えてきます。」

最後にはそんな素敵なアドバイスもいただき、手相占いは終了しました。占いは当たる、当たらないということよりも、自分でも分からなかった自分の気持ちを整理できるという
ことが素晴らしいと思います。機会があればまた手相占いを試してみたいと思います。